smalltalk - 彦根
和様建築を見たくなって、滋賀県の西明寺を拝観したときのこと。
うろ覚えなのだが、地元タクシーの運転手さんが、大昔の彦根はハブ港だったと仰っていたと思う。曖昧な記憶だが、たぶん聞いた。
あれは五男神の天津彦根と活津彦根のことを言っておられたのではないかと思う。
西明寺は建築も庭も素晴らしい山寺でした。
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和様建築を見たくなって、滋賀県の西明寺を拝観したときのこと。
うろ覚えなのだが、地元タクシーの運転手さんが、大昔の彦根はハブ港だったと仰っていたと思う。曖昧な記憶だが、たぶん聞いた。
あれは五男神の天津彦根と活津彦根のことを言っておられたのではないかと思う。
西明寺は建築も庭も素晴らしい山寺でした。
神代上第六段(誓約)で誕生する五男神は、順序こそ違うが、顔ぶれは変わらない。
一書第三は五柱に熯之速日を加え、六男神としている。この熯之速日は、神代下第九段(国譲り)本伝に武甕槌の親として登場する。
神代下第九段(国譲り)の一書第二は、高皇産霊が大己貴に「當主汝祭祀者天穗日命」と言って、天穂日が大己貴を祀ることを約束する。
天穂日は、天照と素戔嗚の誓約で誕生した五男神(六男神)の一柱だ。