smalltalk - 自説の骨子を一部修正
修正前:長髄彦 ……畿内勢
修正後:長髄彦 ……紀伊勢
現在、これまでの考察をまとめ中なのだが、新たな方向性が見えてしまったので早くも修正。小さな変更のように見えるけど、影響はデカい。
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修正前:長髄彦 ……畿内勢
修正後:長髄彦 ……紀伊勢
現在、これまでの考察をまとめ中なのだが、新たな方向性が見えてしまったので早くも修正。小さな変更のように見えるけど、影響はデカい。
前回の要点:
国譲りの大己貴は、本伝は丹波大己貴、一書第二は杵築大己貴のこと。
共通して登場する天穂日および経津主と武甕槌は杵築大己貴の国譲りに関与した。丹波大己貴の国譲りには関与してないが、本伝にも登場させることで二勢力の大己貴を同一存在であるかのように偽装した。
建御名方は杵築大己貴の子ではない。
古事記が記す建御名方と武甕槌の勝負は、大己貴の国譲りとは一切関係ない関東で起きた抗争が元になっている。
前回の要点:
日本海を航行した科野安曇氏が八岐大蛇であり、草薙剱の所有者。
八岐大蛇退治は逐降の原因。
時系列を逆転させて美談に転換したのは、山陰出雲に受け入れてもらうため。素戔嗚を山陰出雲に関連づけることで翡翠の産地を隠匿した。