国譲りの段の一書第二は高志寄りの視点で書かれた 天香山命あれやこれや 2020年09月04日 天照は九州、素戔嗚は出雲、高皇産霊は大和、建御雷は九州軍、経津主は大和軍の動向を指す。事代主は高志を指すのだが、この神だけは「動向」より「関係性」を指すと云うほうが適切かもしれない。 つづきはこちら * * *PR
御穂須須美は能登半島の先端の神奈備 天香山命あれやこれや 2020年08月31日 出雲国風土記は、奴奈川姫と八千矛のあいだに御穂須須美が生まれたと記すが、久比岐の伝承には無い。おそらく実在せず、ふたりに子は生まれなかった。 つづきはこちら * * *
古代、出雲は高志を見下していた 天香山命あれやこれや 2020年08月27日 前回の記事において、倭迹迹日百襲姫のモデルが奴奈川姫である可能性を述べた。 背景には、久比岐が産する翡翠が価値の高い威信財だったこともあるだろうが、出雲を牽制する意図もあったのではないかと思う。 つづきはこちら * * *