smalltalk - 戸隠神社の九頭竜大神
なんとなく地図を眺めて、科野の戸隠神社に九頭龍社を見つけ、思いだした。
子どものころ行ったことがある。
そして同行の大人から、ここに祀られている九頭龍大神は八千矛に殺された奴奈川姫の夫ではないか、という私説を聞いたと思う。
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なんとなく地図を眺めて、科野の戸隠神社に九頭龍社を見つけ、思いだした。
子どものころ行ったことがある。
そして同行の大人から、ここに祀られている九頭龍大神は八千矛に殺された奴奈川姫の夫ではないか、という私説を聞いたと思う。
喚起泉達録は江戸時代(享保、吉宗[8])に富山藩士の野崎伝助が著した越中郷土史。伝助の孫の野崎雅明は越中通史の肯構泉達録を著した(文化、家斉[11])。
上記二書は、越中の阿彦が大若子に退治される話を収録している。
神武東征までを上手くまとめたいのだが難しい。
それでつい脳みそが思索に逃げがちで一向に進まないのだが、逃げた先でひょっこり糸口っぽいものが見えたのでメモ。