瀬戸内航路をふさぐ淡路島
瀬戸内の潮流について考えてみると、厄介なポイントは鳴門海峡、明石海峡、来島海峡、大畠瀬戸の四つの海峡だろう。明石海峡は、鳴門海峡よりマシということで必ず通らねばなるまい。しかし鳴門、来島、大畠は通らずとも良さそうだ。
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瀬戸内の潮流について考えてみると、厄介なポイントは鳴門海峡、明石海峡、来島海峡、大畠瀬戸の四つの海峡だろう。明石海峡は、鳴門海峡よりマシということで必ず通らねばなるまい。しかし鳴門、来島、大畠は通らずとも良さそうだ。
誓約で誕生した五男神が瀬戸内航路の寄港地であるとする。
瀬戸内も広いので範囲を狭めたい。
以前の記事『神代の誓約から国譲りまでは欠史八代と時期が重なる』にて、誓約で天照の子になった五男神は播磨、吉備、安芸、周防および丹波ではないかと推測したのだが。今になって、宗像に合わせて考えるなら、瀬戸内の主要な寄港地ではないかと思い至った。