自説変更:瓊瓊杵が逆だった
日本書紀神代下第九段が記す3つの国譲り神話を整理。
皇祖神・天照を定義することを躊躇していたが、このたび勇気を出して決断した。
その結果、本伝と一書第一の瓊瓊杵を取り違えていたことに気づいた。
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日本書紀神代下第九段が記す3つの国譲り神話を整理。
皇祖神・天照を定義することを躊躇していたが、このたび勇気を出して決断した。
その結果、本伝と一書第一の瓊瓊杵を取り違えていたことに気づいた。
唐古鍵から見て、冬至の日の出は三輪山の山頂から昇る。
その冬至ラインの途中に纏向がある。
唐古鍵から冬至の日の出を拝むと、結果、纏向を拝むかたちになる。
筑紫国から見て日の出の方角にある土地が『筑紫日向』