天穂日および五男神について自説変更
非常にあやふやな記憶で、
「古代の航路を表す五男神のうち天津彦根と活津彦根の交わる場所が彦根説」を教えてくれた彦根市のタクシー運転手に、北陸出身であると話したら、天穂日だと言われたような言われなかったような気がしていた。それで、この不正確な記憶を頼りに、五男神があらわす航路を推定したけれど、間違ってた。
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非常にあやふやな記憶で、
「古代の航路を表す五男神のうち天津彦根と活津彦根の交わる場所が彦根説」を教えてくれた彦根市のタクシー運転手に、北陸出身であると話したら、天穂日だと言われたような言われなかったような気がしていた。それで、この不正確な記憶を頼りに、五男神があらわす航路を推定したけれど、間違ってた。
複数勢力の寄せ集めである神武[1]を除外。
備考欄に中臣烏賊津を追加。
先だって一応の完成をみた初期天皇の活動年代表をもとに、自説を変更する。
今後はこの年代表が新たな自説の核になる、と思う。